印刷屋勤務のプリンが綴る、日本の習慣、節目節目で出す挨拶状の書き方など。
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またまた更新が滞ってしまい申し訳ありません!さて、今回は季節の話題、「暑中お見舞い」「残暑お見舞い」についてお話ししたいと思います。

暑中見舞い・残暑見舞いは、慣例としてお届けする時期が決まっています。

暑中見舞いは梅雨明けから立秋(8月7日)までの間、残暑見舞いは立秋(8月7日)以降から8月中に届くように出します。近況と相手の安否を尋ねる簡潔な文章を添えて、涼しげな絵柄のポストカードや郵便局のくじ付きはがき(かもめーる)で出すのが一般的です。

例文は追記にてご紹介します。続きを読むをクリックしてください。

日比谷花壇 お盆 お供え 仏事のお花
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最近はいろいろなマナー本が出ていますが、この本はイラストが多く、堅苦しくないので、おすすめです。



「しぐさのマナーとコツ」というタイトルですが、冠婚葬祭のときの服装・持ち物・参列方法・振る舞い方等も載っています。

なお、マナーは地域や時代によって微妙に変わる場合があるので、本だけを鵜呑みにするのは危険です。また、間違った事を書いているマナー本も時々見受けます(汗)

大切な席に出席したりする場合は、できれば身近にいる年長者などに相談できればベストですね。


読み終わった本が溜まってしまったら、捨てずに売りましょう!
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本日は挨拶状の例文からちょっと離れて、おすすめ書籍の紹介です。

まずは実用書。
エコロジーだったり倹約だったり理由はいろいろですが、ちょっと手間をかければ捨てないで済むものって結構あることに気が付いた今日この頃です。特に衣料品。


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繕いノート
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勝屋まゆみ 著(文化出版局)

数回しか着てないのに穴があいてしまったシャツとか、気に入っていても今までは捨てていました。でも小さい穴なら、針と糸があれば自分で直せるんですよね。

繕い物、繕うなんて言葉知らない若い子も多いでしょう。かけはぎやつぎあてだなんて、なんだか貧乏たらしい!と思われる方もいらっしゃるかも。だけど、この本で紹介されている縫い方は、味があっておしゃれ、楽しそう、そしてなにより簡単です。義務教育の家庭科以来、お裁縫なんてせいぜいボタン付けぐらいしかしていない自分にも出来そうな予感。
この本があれば、これからはお気に入りを諦めなくていいかもね(笑)。

☆ ☆ ☆

さて、次は歴史小説です。

日本では信長や秀吉にくらべるとイマイチ人気のない「家康」を描いたこの小説、なんとお隣の国、中国の「白領」(ホワイトカラー)や都市部の経営者達に今、大ブームなんだとか!

なんでも家康の忍耐精神と、冷静に状況や時期を読む目が、この先の読めない不況時代を乗り越えるヒントになると愛読する人がふえているのだとか。またこの小説は登場人物の描写が詳細で、女性の登場人物もとても魅力的に書かれており、憬れる女性読者も多いのだとか…。

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徳川家康1 出生乱離の巻  山岡荘八歴史文庫 23
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山岡荘八 著(講談社)

家康というと狸親爺というイメージしかなかったのですが(ゴメンナサイ!)・・・我が国の人ですからね。この機会に勉強し直したいですね。ちなみにコミックス版も出ているようです。


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うっかりしていたら、更新出来ないまま年が明けてしまいましたそれも、だいぶ経ってしまいました(もう松の内どころか大寒さえ過ぎました)。更新を待っていた方がいらっしゃったら本当に申し訳ございません~!

改めまして(今更ではございますが)あけましておめでとうございます。本年も当ブログをよろしくお願い致します。今年の抱負は「なるべく頻繁に更新」・・・ですね!


さてさて、更新が遅れた理由それは有難い事に挨拶状のご注文を沢山いただきまして、本業務で手一杯だったからなのでございます。

コスト削減、資源保護が叫ばれ、「紙」がなかなか売れない時代。紙だけじゃなく世界的経済不安から買い控えされる時代。しかし時代だからこそ、電子メールではなく心を伝える「手紙」、フォーマルな挨拶状を出される事を選ばれる方が増えているのかもしれません。


ところで、「寒中見舞い」は節分までに相手に届くように出すのがマナーです。頂いた年賀状のお返事など出し忘れはないですか?そろそろリミットですよー。ご注文は「良いあいさつ状.com」で!


気温も景気も冷え込んでますが、どうぞ皆さん元気出して今年も頑張りましょう!
私も今年こそ例文をどんどんご紹介出来ればと思っておりますよ!
また1ヶ月近く更新できませんでした…(汗)申し訳ありません!
私の途中まで書いていた記事が書き終わらないまま、先に今月が終わってしまいそうです。なので、まだよく見直してませんが、載せておきますね。

ちなみに以下の文章は私の勤務先印刷所のホームページにも載せています。(パクリじゃないですよ、書いた本人です!笑)

この時期、喪中はがきに関するお問合せが非常に増えます。お客様から、お客様でないかたまで、ひどいのは「お宅で注文はしないけど、教えてくれ!」などと云う方から電話が掛かってきたりもします。暇じゃないので困ってしまいますが…。電話は勘弁して下さい。

一番多い喪中・年賀欠礼のお問合せは、「続柄について」と「社用の場合どうすればいいのか」です。

今日は「社用の場合どうすればいいのか」についてお話しします。
[社用の喪中はがき、寒中見舞いはがき]の続きを読む
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