印刷屋勤務のプリンが綴る、日本の習慣、節目節目で出す挨拶状の書き方など。
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最近はいろいろなマナー本が出ていますが、この本はイラストが多く、堅苦しくないので、おすすめです。



「しぐさのマナーとコツ」というタイトルですが、冠婚葬祭のときの服装・持ち物・参列方法・振る舞い方等も載っています。

なお、マナーは地域や時代によって微妙に変わる場合があるので、本だけを鵜呑みにするのは危険です。また、間違った事を書いているマナー本も時々見受けます(汗)

大切な席に出席したりする場合は、できれば身近にいる年長者などに相談できればベストですね。


読み終わった本が溜まってしまったら、捨てずに売りましょう!
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本日は挨拶状の例文からちょっと離れて、おすすめ書籍の紹介です。

まずは実用書。
エコロジーだったり倹約だったり理由はいろいろですが、ちょっと手間をかければ捨てないで済むものって結構あることに気が付いた今日この頃です。特に衣料品。


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繕いノート
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勝屋まゆみ 著(文化出版局)

数回しか着てないのに穴があいてしまったシャツとか、気に入っていても今までは捨てていました。でも小さい穴なら、針と糸があれば自分で直せるんですよね。

繕い物、繕うなんて言葉知らない若い子も多いでしょう。かけはぎやつぎあてだなんて、なんだか貧乏たらしい!と思われる方もいらっしゃるかも。だけど、この本で紹介されている縫い方は、味があっておしゃれ、楽しそう、そしてなにより簡単です。義務教育の家庭科以来、お裁縫なんてせいぜいボタン付けぐらいしかしていない自分にも出来そうな予感。
この本があれば、これからはお気に入りを諦めなくていいかもね(笑)。

☆ ☆ ☆

さて、次は歴史小説です。

日本では信長や秀吉にくらべるとイマイチ人気のない「家康」を描いたこの小説、なんとお隣の国、中国の「白領」(ホワイトカラー)や都市部の経営者達に今、大ブームなんだとか!

なんでも家康の忍耐精神と、冷静に状況や時期を読む目が、この先の読めない不況時代を乗り越えるヒントになると愛読する人がふえているのだとか。またこの小説は登場人物の描写が詳細で、女性の登場人物もとても魅力的に書かれており、憬れる女性読者も多いのだとか…。

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徳川家康1 出生乱離の巻  山岡荘八歴史文庫 23
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山岡荘八 著(講談社)

家康というと狸親爺というイメージしかなかったのですが(ゴメンナサイ!)・・・我が国の人ですからね。この機会に勉強し直したいですね。ちなみにコミックス版も出ているようです。


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お中元や暑中お見舞いは7月20日までに贈るのが一般的です。日頃お世話になっている方やご無沙汰しているあの方へ、夏のご挨拶に品物を。洗剤、ハム、ジュース、サラダ油、タオル・・・・毎年の事だから品物がワンパターンになりがちですよね。


そこで、ご提案です。


今年は思い切って「お花」をギフトにしてはいかがでしょうか?

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お洒落なアレンジメントフラワーを贈れます。
しかも、美味しい凉菓とのセットもあります。


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笹屋伊織「涼味三昧」とアレンジメントのセット 6,300円
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仏事のお花もさりげなく贈りたいという場合も日比谷花壇さんは強い味方です。
ご先祖供養に、新盆を迎えられるご遺族に、故人を偲ぶ気持ちをお花に託して。


蒸し暑い日が続きますがせめて気持ちは晴れやかでいたいものですね
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