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印刷屋勤務のプリンが綴る、日本の習慣、節目節目で出す挨拶状の書き方など。
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またまた更新が滞ってしまい申し訳ありません!さて、今回は季節の話題、「暑中お見舞い」「残暑お見舞い」についてお話ししたいと思います。

暑中見舞い・残暑見舞いは、慣例としてお届けする時期が決まっています。

暑中見舞いは梅雨明けから立秋(8月7日)までの間、残暑見舞いは立秋(8月7日)以降から8月中に届くように出します。近況と相手の安否を尋ねる簡潔な文章を添えて、涼しげな絵柄のポストカードや郵便局のくじ付きはがき(かもめーる)で出すのが一般的です。

例文は追記にてご紹介します。続きを読むをクリックしてください。

日比谷花壇 お盆 お供え 仏事のお花
[暑中見舞い・残暑見舞い]の続きを読む
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最近はいろいろなマナー本が出ていますが、この本はイラストが多く、堅苦しくないので、おすすめです。



「しぐさのマナーとコツ」というタイトルですが、冠婚葬祭のときの服装・持ち物・参列方法・振る舞い方等も載っています。

なお、マナーは地域や時代によって微妙に変わる場合があるので、本だけを鵜呑みにするのは危険です。また、間違った事を書いているマナー本も時々見受けます(汗)

大切な席に出席したりする場合は、できれば身近にいる年長者などに相談できればベストですね。


読み終わった本が溜まってしまったら、捨てずに売りましょう!
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