印刷屋勤務のプリンが綴る、日本の習慣、節目節目で出す挨拶状の書き方など。
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時候のあいさつ
12月(師走・極月)の時候の挨拶です。

  • 初冬の候
  • 寒冷の候
  • 極月の候
  • 霜夜の候
  • 師走の候
  • 寒気いよいよ厳しき折柄
  • 年もいよいよ押し詰まり
  • 年もせまり何かとご繁忙の事と
  • 年の瀬も迫り
  • 街が売出しで賑わう頃となりました
  • 街が買い出しで活気づく頃となりました
  • 歳末何かとご多端の折柄(折から)益々ご繁栄の事とお慶び申し上げます。
  • 年末ご多忙の折柄(折から)益々ご繁栄の事とお慶び申し上げます。



<「クリスマス」は挨拶状に使って大丈夫?>
宗教や宗派によってクリスマスを祝わない人、日本のクリスマスがお祭りのようにイベント化されている事を不快に感じている人もいらっしゃるので、気心の知れたごくごく親しい友人に送る私信のお手紙以外には、季節の挨拶として「クリスマス」という言葉を挨拶状に使うのは出来るだけ避けたほうが無難だと思います。どうしてもクリスマスっぽい雰囲気を出したい!という場合は「街にイルミネーションの輝く華やかな季節となりました」などとオブラートに包んでみてはいかがでしょうか?

<喪中はがきはいつまでに出せばいい?>
喪中はがきは、なるべく受取る側の方が年賀状を書きはじめる前に届くように出しましょう。目安として、お年玉付年賀はがきの発売が毎年11/1頃で、郵便局で年賀状の投函受付が始まるのが大体12/15前後です。
もしも、あまりに年末差し迫った頃に不幸にあわれた場合や、バタバタしていて年内の投函が間に合わなさそうだという場合は、喪中はがきを出すのは見合わせて、年明けに届いた年賀状は有難く頂戴し、そのお返事も兼ねたご報告に「寒中見舞い」としておハガキを出す、という手もあります。当店では喪中欠礼はがき、寒中見舞いはがき、死亡報告はがき等の例文やレイアウト見本も多数ご用意しております。ぜひネットショップにご来店ください。喪中欠礼はがき印刷 プリントピア
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