印刷屋勤務のプリンが綴る、日本の習慣、節目節目で出す挨拶状の書き方など。
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実は縦書きの挨拶状の場合「句読点("、" や "。")」「段落おとし(段落の始めに1文字分あけること)」は入れないのが正式です。そのかわり文節には点のかわりに半角分スペースをあけます。

これは古くは筆で書簡を書いたことからの慣わしだといわれています。弊社の見本もそのようになっておりますが、近年では、お若い方や教職・公務にあるお客様などから「句読点を入れて欲しい」「段落おとしをして欲しい」という要望も多くなって来ています。時代の流れですかねー。

文字数が多過ぎて紙面いっぱいに詰まっている場合はもちろん区切りとして句読点があった方が読みやすいでしょうが、通告書ではなくご挨拶状ですから句読点や行落しがないほうが、当りも柔らかくすっきりとして文字のすわりが良いと思います。
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