印刷屋勤務のプリンが綴る、日本の習慣、節目節目で出す挨拶状の書き方など。
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「8月8日 父 名刺屋太郎が八十七歳にて逝去いたしました」


とあるお小遣い稼ぎ系のあいさつ例文集ブログに載っていた文章です(もちろん日付や名前は差替えてあります)。敵状視察で見ていたのですが・・・・ん?この一文、何かオカシイですよね。


そう「逝去」です。


逝去は、故人を敬ってその死をいう言葉です。「名刺課長のお父様が逝去された」などという風にです。ですから身内の死に「逝去」はナイのです。


「逝去」は尊敬語なので身内事には使わないこと。
代わりに、死去、他界、永眠などをを使いましょう。
「8月8日 父 名刺屋太郎が八十七歳にて死去いたしました」
「8月8日 父 名刺屋太郎が八十七歳にて他界いたしました」
「8月8日 父 名刺屋太郎が八十七歳にて永眠いたしました」
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