印刷屋勤務のプリンが綴る、日本の習慣、節目節目で出す挨拶状の書き方など。
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喪中はがきのよくある質問
 『喪中はがき今からでも間に合う?』


「喪中はがき」はいつも年賀状のやりとりをしている方へ、相手が年賀状の準備を始める前、10月下旬から12月中旬迄に投函するのが一般的です。

遅くとも郵便局が年賀状受付を開始する前には相手に届くように出しましょう。

何故かと言うと、喪中はがきを受取る相手の方がすでに年賀状を準備して投函していたら、喪中はがきを受取ったとき「ああ、この方は喪中だったのか、知らなかった!年賀状を送ってしまったが、どうしよう?失礼な事をしてしまった」と逆に気を使わせてしまうことになるからです。(しかし、喪中はがきの本来の意味は「私は今、服喪中なので、私からの年末年始のご挨拶は遠慮させていただきます、ごめんなさい」というお知らせでありますので、相手からのお年賀状は有難く頂戴しても全然構わないのですが…相手方は気を使いますよね。)

準備が遅くなってしまい年内に相手に届かなそうだ、または12月、年末に亡くされた、という場合なら慌てて年内に喪中はがきを出すよりも年が明け松の内(1/7)以降に「寒中見舞い」として、頂いたお年賀状のお礼もこめて、お知らせを出すという手もあります。

当店では喪中欠礼はがき、寒中見舞いはがき、死亡報告はがき等の例文やレイアウト見本も多数ご用意しております。ぜひネットショップにご来店ください。喪中欠礼はがき印刷 プリントピア
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