印刷屋勤務のプリンが綴る、日本の習慣、節目節目で出す挨拶状の書き方など。
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喪中はがきのよくある質問
 『得意先(ビジネス相手)にも喪中はがきを出すの?』

これもここ1、2年で非常に増えたご質問です。前はこんな事聞かれる事なかったのですが…
f^_^;)

…ん?社用の喪中欠礼状?

代表や役員が亡くなった場合であっても、社葬としてお葬式を出す以外では、社用として法人が喪中欠礼状を出すことはまず通常ありません。そもそも「喪」とは、故人の近親者(人)が服すものであり、人ではない「会社」が喪に服し、取引先やお客様にその悲しみを知らせる…というのは普通に考えればちょっとおかしな話です。その間会社の業務をお休みするのであればお知らせが必要でしょうが、受取る側のビジネス相手にしてみれば「…だから?」でしょう。

もし、生前の故人とビジネスを越えて親しかった相手や、家族ぐるみでの付き合いがある相手であれば、社名ではなく遺族「個人」として、その方に喪中欠礼状を出します。
もしどうしても、という場合なら、会社として年賀状を出すのを控え、相手先からきた年賀は受取り、年明け「松の内」(1月7日)を過ぎてから、代表が亡くなったお知らせと欠礼のお詫びそして変わらぬご愛顧をお願いする一文を添え、「寒中見舞い」として出すとよいでしょう。

また前任者が死去したことにより代表者や役員が変わる場合は、それとは別に、封書で役員変更の「挨拶状」を出しましょう。

当店では喪中欠礼はがき、寒中見舞いはがき、死亡報告はがき等の例文やレイアウト見本も多数ご用意しております。ぜひネットショップにご来店ください。喪中欠礼はがき印刷 プリントピア
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