印刷屋勤務のプリンが綴る、日本の習慣、節目節目で出す挨拶状の書き方など。
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喪中はがきの例文
 『亡なった月と続柄だけが入るタイプ』

では、喪中はがきはどんな風に書けばいいのでしょうか?
ケースによって変わってくると思いますが、慣例的な例文をいくつか挙げていきたいと思います。


今年五月祖母が永眠いたしましたので
年末年始のご挨拶をご遠慮申し上げます

今年賜わりましたご厚情を深謝致しますと共に
明年も変わらぬご交誼のほどお願い申し上げます
向寒の折柄皆様の御健勝をお祈り申し上げます

〒000-0000 ××県××市××区××町××00-00
名刺屋 太郎 


これは亡なった月続柄だけが入るタイプです。はがきを受取る相手が故人と面識がない場合にはこの程度の情報だけで充分でしょう。


当店では喪中欠礼はがき、寒中見舞いはがき、死亡報告はがき等の例文やレイアウト見本も多数ご用意しております。ぜひネットショップにご来店ください。喪中欠礼はがき印刷 プリントピア
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