印刷屋勤務のプリンが綴る、日本の習慣、節目節目で出す挨拶状の書き方など。
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喪中はがきの例文
 『詳しい事は何も書かないタイプ』

では、喪中はがきはどんな風に書けばいいのでしょうか?
ケースによって変わってくると思いますが、慣例的な例文をいくつか挙げていきたいと思います。


喪中につき年末年始の
 ご挨拶ご遠慮申し上げます


今年賜わりましたご厚情を深謝致しますと共に
明年も変わらぬご交誼のほどお願い申し上げます
向寒の折柄皆様の御健勝をお祈り申し上げます

〒000-0000 ××県××市××区××町××00-00
名刺屋 太郎 


これは誰がいつ亡くなったのかなど、詳しい事は何も書かないタイプです。事情があって書きたくない場合や、相次いで不幸があった場合、故人との続柄が遠い場合、文章だけ印刷したはがきを、差出人名だけ書き換えて家族で使い回す場合など、さまざまなケースに応用が利きそうな文です。

ただ、事情を何も知らずに受取った相手からすれば「一体どなたが亡くなったのだろう?お悔やみが必要だろうか?」と、やきもきと心配になりますので、出来れば続柄だけでも書き添えた方が相手に対して親切でしょう。



当店では喪中欠礼はがき、寒中見舞いはがき、死亡報告はがき等の例文やレイアウト見本も多数ご用意しております。ぜひネットショップにご来店ください。喪中欠礼はがき印刷 プリントピア
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