印刷屋勤務のプリンが綴る、日本の習慣、節目節目で出す挨拶状の書き方など。
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喪中はがきの例文
 『亡なった月、続柄、故人名が入るタイプ』

では、喪中はがきはどんな風に書けばいいのでしょうか?
ケースによって変わってくると思いますが、慣例的な例文をいくつか挙げていきたいと思います。


喪中につき年末年始の
 ご挨拶ご遠慮申し上げます


今年三月 刷子が永眠いたしました
ここに本年中賜わりましたご厚情を深謝申し上げ
明年も変わらぬご交誼のほどをお願い申し上げます

〒000-0000 ××県××市××区××町××00-00
名刺屋 太郎 


これは亡なった月続柄故人名が入るタイプです。

もしも、亡くなった方と別世帯(姓が異なる)でお出しになる場合は、故人名をフルネームで書くと誤解がなく、受取った方にも親切だと思います。



当店では喪中欠礼はがき、寒中見舞いはがき、死亡報告はがき等の例文やレイアウト見本も多数ご用意しております。ぜひネットショップにご来店ください。喪中欠礼はがき印刷 プリントピア
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