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印刷屋勤務のプリンが綴る、日本の習慣、節目節目で出す挨拶状の書き方など。
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時候の挨拶は、挨拶状などの文頭にくる季節の挨拶のことばです。
「拝啓 ○○の候ますますご清栄のことと心からお慶び申し上げます」
「拝啓 ○○の候ますますご隆昌のこととお慶び申し上げます」
「拝啓 ○○の候皆様ますますご健勝のことと存じます」
・・・といった感じに使います。

時候の挨拶を省く場合に「前略」と書くことがありますが、挨拶状など印刷して投函するようなフォーマルな手紙に「前略」はあまり使いません。ここでは1対1に個人的に出す普通のお手紙ではなく、印刷屋に頼んで刷ったり、自宅のプリンターでプリントしたりして、たくさんの方へ出す「挨拶状」によく使われる時候の挨拶を紹介していきたいと思います。例えば転職、転勤、退職、開業、転居など目上の方や顧客の方々宛に出す挨拶状の文章などを考える際に参考になさって下さい。

「○○の候」は→「○○のみぎり(砌)」「○○の折から」に置き換える事も出来ます。季節の象徴的な動物や花など季語的なものは、「○○○の頃となりました~」「○○○○の咲く好季(×××の鳴く好季)」などという風に使われることが多いです。

私共の会社では定型例文での印刷のほか、お客様の作られたオリジナル文章での挨拶状印刷を行なっております(印刷して欲しい文章を自分なりに作文してみたものの、相手に失礼が無い文かちょっと自信がない、しきたり的に合ってるか判らない、という場合は長年挨拶状印刷を手掛けて来たノウハウを活かして文章の推敲なども承っております)。宜しければネットショップにご来店ください。
挨拶状・はがき印刷 プリントピア
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