印刷屋勤務のプリンが綴る、日本の習慣、節目節目で出す挨拶状の書き方など。
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前回の更新日からまただいぶ間が空いてしまいましたなかなか目標が達成出来ませんねぇ。

今年は穏やかな春が短くて、雨、雨、雨、そして、あっという間に夏が来てしまいましたね。

政府主導でエコ、省エネが叫ばれていますが、こう急に毎日暑いのでは、私のような中年は、身体が気温の変化についてゆけず具合が悪くなってしまいますね。クーラーも扇風機もフル稼働なのではないでしょうか?当店は職種柄、熱を発する機材が多いので、気温が上がると恐ろしい勢いで機器のファンが唸り出します。熱には人間より機械の方が弱いかもしれません。

そんな中、少しでも涼しく快適に過ごせるような便利グッズがいろいろ発明、発売されているようです。中でも繊維関係の快適さは昔とは段違い!汗を吸収即発干させる肌着や、水を吸うとひんやりする冷却パッドなどなど。その他、生活雑貨店に行くとあれもこれも欲しくなります。

しかし、私が事もの頃の時分は、各家庭で打ち水をしたり、朝顔やへちまを育てて日よけにしたり、風鈴を掛けたり鈴虫を飼ったりして、精神面からも涼しさを演出していたものです(これはいささか古過ぎるかな)でもそういう風情もいいですよね。

さて、

ご無沙汰しているあの方へ、せめてもの「凉」を、葉書にしたためて贈りませんか?つぎこそ暑中見舞いの文例をお届けします。お楽しみに!
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