印刷屋勤務のプリンが綴る、日本の習慣、節目節目で出す挨拶状の書き方など。
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時候のあいさつ
1月(正月・睦月)の時候の挨拶です。

  • 初春の候
  • 新春の候
  • 春寒の候
  • 寒冷の候
  • 厳冬の候
  • 大寒の候
  • 烈寒の候
  • 酷寒の候
  • 甚寒の候
  • 極寒の候
  • 厳寒のみぎり
  • 寒気厳しき折柄


<お正月、年賀状の場合>
元旦(1月1日)から松の内(~1月7日)明けまでは「謹賀新年」「恭賀新年」「賀正」「頌春」「迎春」などが使えます。また年賀状用には特別なあいさつの決まり文句のようなものがあります。詳しくは年賀状印刷のページに掲載の例文をご覧ください。

<喪中の場合>
ただし、「年賀」「謹賀新年」「恭賀新年」「賀正」「頌春」「迎春」これらの言葉にはおめでたい意味が含まれています。喪中欠礼状の場合や、喪中の方への挨拶状には使わないよう気をつけましょう。例えば喪中に頂いた年賀状にお返事の寒中見舞いを出す時は「お年賀状をいただきまして」のところを→「お年始状をいただきまして」、「お年始のご挨拶を賜わりまして」などと言い換えると良いです。当店では喪中欠礼はがき印刷、寒中見舞いはがき印刷、死亡報告はがき印刷も承っております。ぜひネットショップにご来店ください。
喪中欠礼はがき印刷 プリントピア
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